早起きのメリット〜習慣化させるべき5つの理由〜

こんにちは、魚住理一です。

みなさんは早寝早起きをしているでしょうか?
以前は私は完全な夜型生活をしていましたが、
この数年で朝方に切り替えました。
今は大体21時頃には寝て、朝の4時に起床する生活をしています。

早起きをすることで、意外な良いことがあります。
今回の記事では、早起きのメリットについて書いていきたいと思います。

早起きのメリット① 余裕を持った生活リズムを作ることができる

早起きのメリットとして、まず1日の生活リズムが整えることが挙げられます。
朝の時間にも余裕が持てますので、出勤するにしてもゆっくり準備ができます。

私も会社員の時は出発の30分前に起きて、おにぎりを片手にスーツに着替え
駅まで自転車を必死に漕いで満員電車に駆け込む・・・
といった生活でした。
会社に着く頃にはもうぐったりといった感じでした。

例えば1時間とは言わないまでも、30分早く起きるだけでガラっと変わります
ゆっくり朝食を摂る時間もできますので、1日の活動をしっかりと支えることができます。

また、駅まで急ぐことも無くなりますし、1本早い電車に乗ることができれば
満員電車も緩和されているかも知れません。

早起きをすることで自然と寝る時間も早くなりますので
良いサイクルのまま翌日を迎えることができます

早起きのメリット② 自律神経のバランスが取れる

人間の体内時計は正確には24時間ではありません。
しかしながら生活そのものは24時間周期です。
この体内時計を調整するのが「朝日を浴びる」ということです。
朝日を浴びることによって身体のスイッチが入り、体内時計が正常化されます。
人間の身体は、太陽光を視覚が感知すると、体内時計に伝達される仕組みになっています。

朝起きたら窓を開け、新鮮な空気と朝日を浴びてください。

自律神経のバランスを崩す原因の多くが体内時計が狂っていることですので、
朝起きて朝日を浴びることは自律神経を整えることにも非常に有効です。

また、朝起きて窓を開けて新鮮な空気を取り込むことによって、
寝ている間に部屋にこもった湿気を逃し、カビ対策になります。

早起きのメリット③ 成長ホルモンが分泌される

良質な睡眠がとれると、成長ホルモンがたっぷりと分泌されます。
「もう大人になったから、成長ホルモンは関係ないかな」
と思われる方は早計です。
成長ホルモンには骨や筋肉を作るばかりでなく、免疫力をあげ、傷ついた組織や細胞を修復する機能もあります。
これによって、

  • 風邪をひきにくくしたり
  • 疲労回復効果で夏バテしなくなったり
  • 毎日を元気に過ごせる

ようになるのです。

成長ホルモンは脳にある下垂体というところから分泌されますが、
そこへ指令を出して分泌させたり抑制したりしているのは視床下部になります。
成長ホルモンを分泌させるには、この視床下部がつかさどる目を休ませることが必要です。
成長ホルモンが効果的に分泌される時間は決まっていて
夜の10時から明け方2時まで
となっています。

この時間に睡眠をとることで、目と下垂体のある脳を休ませることができ、元気な明日につながつことになります。

早起きのメリット④ ダイエットにも効果的

早寝早起きはダイエットにも効果があります
成長ホルモンの話をしましたが、実は成長ホルモンには他にもいくつか働きがあります。
それは、

  • 脂肪を分解して中年太りを予防し
  • 動脈硬化を防ぎ肌を若々しく保つ

といった機能です。

また、腸は人体が寝ている間に動き、排便に向けて準備をしています
早起きしてしっかり朝食を摂り、朝トイレに入る時間的余裕ができれば、嫌な便秘とも無縁になることができます。

自律神経のバランスが崩れると、腸の動きも弱まってしまうそうです。
先ほどは早起きによって自律神経が整えられると書きましたが、
さらに便秘を解消し、肥満を防ぐということにも繋がります。

早寝をするためには夕食の時間も早めになり、食べてすぐ寝るということもなくなるので、それもダイエットに繋がりますね。

早起きのメリット⑤ 自分自身の成長の時間が確保できる

早起きした時間を有効に使って、自分の成長に繋げることができます。溜まっている本を読むのもいいし、瞑想で心身を整えたり、ジョギングで身体を鍛えるのもいいと思います。

また、今は「朝活」も流行っていますので、
英会話やヨガの教室など、朝の時間で受けれる講座も増えてきています。
そういったところに所属してみるのもいいかと思います。

まとめ

私の朝の日課としては、

  • コップ1杯の水を飲む
  • 時間をかけてストレッチ
  • 30分の瞑想
  • 感謝ノートを書く

を習慣化しています。
あとは天気が良かったら少し散歩したり。

そのあとはその日一日の予定を確認したり、メールチェックしたりといった感じです。

私のように極端な朝方にしなくても、
1時間でも30分でも早く起きることで格段に生活が変わってくると思います。
ぜひ、ご自身にあったスタイルで朝の時間を楽しんでみてください。

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