引き寄せの法則のやり方と本質【実践編】

こんにちは、魚住理一です。

前回の記事で、引き寄せの法則の基本についてお伝えしました。

  • 引き寄せの法則とは「波動の共振」であること
  • 脳は検索エンジンであり、見たい現実しか見ない
  • 現実世界はWeb世界と同じ仕組み

ですね。

それでは、今回は具体的な実践方法についてご紹介していきます。

引き寄せの法則のやり方と本質【実践編】重要なのは感情

基本編のおさらい

それでは、引き寄せの法則についての具体的な実践方法に入っていきたいと思います。
前回の記事で、「引き寄せの法則」とは「波動の共振」であるとお伝えしました。

「波動」でわかりづらければ「感情(あるいは思考)」と置き換えていただいて構いません。
あなたの願いが引き寄せられるのではなく、あなたの感じている感情と同じものが引き寄せられるのです。

つまり、
「◯◯が欲しい」と考えていると、
「◯◯が欲しい状態」が引き寄せられるので、
願いは叶わないというです。
(ある意味叶えていますが)

「願いが叶った状態」にフォーカスする

それでは、どうすればいいのか?
もうご理解いただけているかも知れませんが、
欲しい現実と同じ波長の「感情」「思考」でいる必要があります。

同じ波長って言うと難しく考えてしまいそうですが、簡単です。
意識のフォーカスを「願い」ではなく、「願いが叶った状態」に持っていくのです。

願いが叶った後のあなたは、どんな感情を感じているのか?
願いが叶った後のあなたは、どんな思考状態のか?
願いが叶った後のあなたは、どんな振る舞いをするのか?

こういったことにとことんフォーカスするのです。

そうそう、「感情」「思考」に同調したものが引き寄せられるので、
手に入るものが当初の願いと微妙に異なることがあります。
例えば、100万円を願ったら、100万円相当のマンションが手に入ったとかです。
(特に最初の頃はこの傾向が強いかもしれません)

いきなり腑に落ちませんよね?
大丈夫です。魚住流の「引き寄せメソッド」を体系化していますので、こちらを実践してみてください。
それでは、いってみましょう!

まず、ノートを2冊用意してください。
それから以下の項目を毎日実践してみてください。

引き寄せの法則のやり方と本質【実践編】重要なのは実践

①欲しい現実をノートに書き出す

1冊目のノートを使います。

一つの願いについて、見開きで2ページ使ってください。
まず、ノートの見開きの右側に、あなたの欲しい現実を具体的に書き出してください。

お金が欲しいのであれば、いくら欲しいのか。
恋人が欲しいのであれば、どんな容姿でどんな性格なのか。

そして、ノートの見開きの左側に、今度はそれが叶った後のことを書いてください。
手に入ったお金で何を買うのか、どこに行くのか。
恋人とどこで食事をするのか、何をプレゼントするのか。

②手に入れた感情にフォーカスする

次のステップです。
これはできれば10〜15分ぐらい時間をとって行ってください。

先程のノートの左側に書いた「叶った後の状態」について、五感で味わってください。
目を閉じて、頭の中でその状況を再生してください。
また、大げさに身振り手振りもやってください。
例えば、通帳に0がたくさんある状態を脳内でイメージして、実際にガッツポーズをしてください。

もう、俳優・女優になったつもりで、その状態になりきるのです。
(一応、誰もいない部屋でやってくださいね。。。)

③今あるものに感謝する

次のステップです。
2冊目のノートを使います。

これはいわゆる「感謝ノート」です。
今あるものについて書き出して感謝を感じるということです。

例えば、

  • 手が動く、ありがとう!
  • 字が書ける、ありがとう!
  • コンビニの店員さんが優しかった、ありがとう!

とか、本当に身近なことで大丈夫です。
これを、できれば1日に10個ぐらいは書いてください。

引き寄せの法則のやり方と本質【実践編】重要なのは継続

現実化にはタイムラグがある

この3つを毎日、時間を決めて実践してください。
引き寄せにはタイムラグが存在します。
状況や願いによって前後しますが、3ヶ月ぐらいはかかると思ってください。

そして、ここからが重要なのですが、最終的には「あなたの行動」が重要です。
部屋でじっとしていて願いが叶うことはあまりありません。
(叶った例もあるので一概には言えないところでもあるのですが・・)

行動することも大事

まずは願いに対して「今できること」を見つけてみましょう。
上記の引き寄せメソッドを継続しながら、少しずつ行動もしていくのです。
そうすると、ある時、直感が降ってきます。
奇跡的な出会いが起こったりします。
それが、引き寄せの合図です。

補足:自分にとって心地よいことをする習慣を作る

波動は目には見えませんが、人間には指針となるバロメータがあります。
それは「感情」です。
だから、有名な起業家やスピリチュアリストの人は
「感情を大事にしなさい」
「自分の好きなことをやりなさい」
と言っているのです。

私たちは、何かに熱中しているときや心地よい感情を味わっている時は「最高の波動」を出しています。
そして「自分の望みが叶った状態」もやはり「最高の波動」ですね。
ですので、ぜひ「自分にとって心地いいこと」をする時間を作ってください。
(1日5分継続するだけもかなり違ってくると思います)

身近にできることでいいんです。お風呂にゆっくり浸かるとか、散歩に行くとか、コーヒーを飲むとか。

波動の状態は行動レベルとは無関係ですから、
「お風呂にゆったりつかって最高〜となっている状態」と
「年収100o万円を達成して最高〜となっている状態」は
波動的には、実は全く同じなんです。

 

 

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