【まとめ】引き寄せの法則の構造とプロセスについて

こんにちは、魚住理一です。

企画「解体・引き寄せの法則」として、引き寄せの法則の構造とプロセスについてお伝えしていきました。

一旦、ここまでの内容をまとめてみたいと思います。

【まとめ】引き寄せの法則の構造とプロセスについて

引き寄せの法則とは一体何なのか

引き寄せの法則とは「波動(=心の状態)の共振」であり、
結果として「望んだこと・モノを自らに引き寄せる」ことができる。

また、引き寄せの法則のルールとしては、

  • 心の状態と同じものを引き寄せる(=波動の共振)
  • 良いことも悪いことも引き寄せる
  • 引き寄せの法則は「否定形」の概念がない
  • 引き寄せるまでにタイムラグがある

でしたね。

そして、目指すべきゴールは

思考に現実味(リアリティ)を持たせ、波動状態を整える

であり、そのためには

思考に現実味(リアリティ)を持たせるためには「確信」が必要

となる。

 

顕在意識、潜在意識、集合的無意識の関係と引き寄せの法則の構造

次に、引き寄せの法則の構造を理解するために顕在意識、潜在意識、集合的無意識についてお伝えしました。

意識には

  • 顕在意識
  • 潜在意識
  • 集合的無意識

の3種類があり、あなたが直接コントロールできるのは顕在意識のみ

また、人は1日6万回の思考を行なっているが、そのほとんどが潜在意識

顕在意識に対して潜在意識は圧倒的にパワフルであり、顕在意識によって書き換えることができる

集合的無意識は潜在意識の奥にあり、潜在意識よりもパワフル。そして、全てを知っているデータベースでもある

それぞれの意識の関係性としては、

  • 顕在意識から潜在意識へアクセスすることができる
  • 顕在意識から集合的無意識へのアクセスはできない
  • 潜在意識は集合的無意識へアクセスすることができる

となる。

引き寄せの法則の要点としては、

「全てを知っている集合的無意識にアクセスすること」

であり、それらを踏まえて引き寄せの法則の構造を考えると

  1. 顕在意識で願いを思考する
  2. 思考を確信させ(波動状態を整え)、潜在意識まで浸透させる
  3. 潜在意識は集合的無意識にアクセスして回答(同じ波動状態のもの)を返す
  4. 潜在意識は顕在意識に情報を返す

ということになる。

 

引き寄せの法則で思考が現実化するプロセス

次に、思考が現実化するプロセスについてお伝えしました。

引き寄せの法則のプロセスを具体的に見るため「年収1000万円」を例として挙げました。

プロセスとしては、

  • 「年収1000万円」という思考を確信させ、その波動状態に持っていく
  • 「年収1000万円」という波動状態が深層意識へ浸透される
  • 以降は深層意識が思考を引き継ぎ、1日6万回の思考が集合的無意識にアクセスし情報を集める
  • 深層意識は集合的無意識から情報を受け取る
  • 深層意識は色々な手法を使って顕在意識へ情報を伝える

でしたね。

そして、
引き寄せられるものは物体ではなく、願いが叶ったのと同じ波動状態になるための情報
である。

また、人間には「ホメオスタシス」と言って一定を保とうとする機能があり、
引き寄せにおいては「固定観念」が障害となる。

よって、引き寄せを実現するうえでこの「固定観念」をどうにかする必要がある。

ひき寄せ現実化の障壁となる「固定観念」について

次に、「固定観念」について詳しく見ていきました。

引き寄せの現実化にあたり障壁となる固定観念。
これをいかに外していくかが重要となってくる。

固定観念とは、いわば「思い込み」のことで、心理学では「ビリーフ」と呼ぶ。
要するに「あなたが正しいと思っていること」になるが
後天的に植えつけられたもので、あなたの本質とは異なる

あなたが不快を感じる出来事に遭遇したとしても、
それはあなたがあなたの固定観念と照合して導き出した答えに過ぎない。

固定観念は取り去ることもできるが、通常はあなたがどのような固定観念を持っているか判別するのは困難。
一つの切り口としては、イライラや不安な感情であるが、
まずは不快な感情と自己を同一視せず、固定観念の仕業であることに気づくことが大事

引き寄せを実践していく上で抑えるべきポイント

上記にも書いてあるように、引き寄せの構造は

  1. 顕在意識で願いを思考する
  2. 思考を確信させ(波動状態を整え)、潜在意識まで浸透させる
  3. 潜在意識は集合的無意識にアクセスして回答(同じ波動状態のもの)を返す
  4. 潜在意識は顕在意識に情報を返す

となりますが、③と④は私たちが手出しできる領域ではありませんので、
実質やるべきことは①と②です。

そして、ポイントとなるは1つだけです。

いかにして固定観念に邪魔をされずに思考を確信させるか

これだけです。

まとめと言いながら長くなってしまいましたが、次回からは具体的なメソッドについてお伝えしていきたいと思います。

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